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第1期ベトナム実習生帰国

2016年の実習開始より早3年。当社第1期目の実習生帰国の日となりました。

前日まではそれぞれが思い出の地を訪ねたり、お世話になった方たちと旧交を暖めていたとのことです。

帰国前日には「ファイナルオリエンテーション」を開催し、実習の終了と相成りました。

 

当社参与からの挨拶

記念品贈呈

監理団体による修了証の授与

そして実習責任者からの挨拶

あとは記念撮影をして終了と思いきや・・・。

なんと彼女たちからの記念品贈呈!

彼女たちが、ひと針、ひと針、丁寧に施した刺繍を額装してプレゼントしてくれました!

これには一同、その仕上がりと心遣いに感嘆の声があがりました。

 

記念撮影

当日、仕事の都合で参加が叶わなかった、池端社長も前もって記念撮影しています。

 

いよいよ帰国当日。

まだ夜が明けきらないうちに出発。

城陽本社のパートさんも見送りにきてくれました。

暫し、電車に揺られ、関西国際空港に到着。

ここでも実習開始当時に在籍していた泉大津工場のパートさんが見送りに来てくれました!

出国ゲートにて。

家族や友人の待つ故郷へ出発です。

この7名が長いようで短かった3年間の実習期間を全うし、故郷に帰すことができた安堵の気持ちと一抹の寂しさで、複雑な気持ちでいっぱいです。

彼女たちの実習に対する真摯な姿勢、どこまでも前向きなメンタリティは私たち日本人に大きな教えを授けてくれました。

 

まずは3年間ホントにお疲れ様でした。

それぞれの故郷で癒しと休息を得てくださいね。

 

現在の制度では、最大あと2年間の実習が可能です。

必要な資格は既に得ています。

まだまだ学ぶ時間はありますよ。

また日本に帰っておいで。みんな待ってるからネ。

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